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無限回廊

無限回廊
ソニー・コンピュータエンタテインメント
Sony PSP
発売日:2008-03-19
3,980円 3,395円
無限回廊のレビュー
★★★★☆ 斬新…だが… 2008-03-19
とりあえず、製品版ファーストプレイ後のレビュー

斬新さ★★★★★
なんとゆ〜か、マウスでCGを作る時の錯覚みたいなものを
そのまま、パズルにした感じ
ルールを考え出した人も、アルゴリズムを作った人も相当優秀!と思う.
シンプルさやインターフェイスも好感を持つ.

操作性★★
まだなれていないせいかもしれないが、
主観的着地と主観的跳躍がいまいちコツが掴めない.
主観的着地はある程度わかるが、跳躍はどこに着くかまったく分かりにくい.
複雑なステージほど、全然別の場所に行ったりする
跳躍…いらなかったんじゃないか?

ステージから落下するとリトライとなるが、
落下した瞬間に、十字キーを左右方向に入力しっぱなしにすると、
グルグルぐるぐる回りながら、
主観的着地よりステージのどこかに移動できる.
え?なにこれ?って感じがした.

面白さ★★★
行きたい場所に行けた時の爽快感はとても心地よい!

ただ、ゲームモードが少なく、
クリア後も一瞬で、タイトルに戻るのが空しい

慣れてくれば、おもしろい.
インターフェイスのシンプルさは買うが、
ゲームモードの極端なシンプルさはいただけない.
もっと膨らませる事ができそうなだけに残念….

IQと比べたら、自分はIQの方が好きかな…

★★★☆☆ 体験版の感想です。 2008-03-09
投稿した「つば九朗」さんへ
ファミ通の記事をそのまま引用して投稿するのには問題があります。
あなたが何歳なのかわかりませんが気をつけましょう。一応通告しておきました。


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BGM・・・・バイオリン系のノンビリした感じでした。(本製品ではもっとBGM増えるかも)
基本的に上下左右に視点を動かしてキャラを歩かせます。
キャラは自動で動いてます、行く方向は決められません(体験版)
行き止まりで詰まると方向転換して来た道を戻ります。それをうまくキャラが歩けるように操作します。(キャラは操作しません。あくまでも視点を変えて歩かせます。)
キャラを黒い自分の影の所まで歩かせて接触させると影が消えます。その黒い影が各ステージに何体かあります。全部触れて1ステージクリアです。
パズル好きには良いかと、、、
目新しいもの的に購入するとすぐ飽きそうです。
まあ、、、1本暇潰しにこんなソフトが家にストックしてあってもいいかなという感じです。
ビジュアルは白黒で政正解だと思います。
変にカラフルだと見にくいと感じました。(私的)
価格は微妙ですね・・・とあるメーカーの「シンプルシリーズ」の価格でも良かったんじゃあないかな。。。
とにもかくにも、そんな批判するほどのゲームじゃありません。
取り合いず私は買って置いときます。

 

★★★★☆ ('×`) 2008-03-20
何年か前に発売されたI.Qを思い起こす知育系ゲーム
試みは非常に面白いと思います
ただ線と線を繋いでもキャストが意図した所に移動しなかったり少し細部にストレスが感じられる仕様でした
ボリューム、難易度はなかなか良いです
特にothersが難しい
新しい道を発見した時は結構爽快かも?

★★★★☆ 誤魔化されている様な気がするが面白い 2008-03-22
どこかの情報サイトでこのソフトを知り予約購入しました
96ステージ×3ルール=288通り の大ボリュームです

真っ白な背景に、黒い線分で描かれたステージ、白・黒のい棒人形と
余計な物を過剰なまでに削り落としたグラフィック、おとなしめの管弦音だけのBGM

ぷよぷよやもじぴったんみたいな『連鎖の楽しみ』みたいな派手さは無いが
ぱっと見て単純だがとても難しい問答を解決する楽しみがある
無限回廊は、ジグソーパズルというよりも知恵の輪の解法を求めるのに近い楽しみがある

………と、いいことばかり書きましたが幾つか気になる点がある
まず、UMD起動時にすこし時間がかかる気がします(セーブデータの自動読込みの時間でしょう)
そして、このゲームの売りである「錯視」の成立の判定があいまいなところ
『通路と通路の間の1スペースの空きを柱で隠すと、空きが無いことになり通行できる」という
ルールがありますが、ほんの少しでも空きが見えていると上のルールが成立しない、
とか主観的跳躍で着陸すると思ったら着陸せずに転落→ミス扱い
などなど。
ルールになんだか誤魔化されているような気がしますが、そもそも物理的法則を誤魔化す
事自体がこのゲームのコンセプトなんだから仕方が無いですね

★★★★☆ 淡白なパズルゲーム 2008-03-22
イベントも無く、ストーリーも無い。
いっそ潔い程の淡白さのパズルゲームです。
音楽、映像共にかなり控えめで(その雰囲気がウリでもあるのでしょうが)、
プレーヤーを選びそうな臭いがプンプンします。

パズルとしての難易度は(慣れの問題も含めて)若干高めかと思います。
といっても、難易度の変更や、モードの切り替えも用意されているので、
『難しそう』という理由で倦厭している方はご安心下さい。
またモードの変更によって、ステージにバリエーションが生まれ、
ボリューム感はあると思います。

錯視自体には制限があるので、慣れれば新ルート開拓の思考も早く回るでしょうが、
この錯視の判定がやや難有り。
特に主観的跳躍のサジ加減や、隠したい部分を上手く隠す角度調整の具合が分りづらいのが
気になりました。(ゲームの特性上、仕方ないといえばそうなのですが…)

ただしパズルとしての発想も面白く、作品全体の雰囲気作りの完成度も高いです。
一回ステージを解いた後のリプレイなどは、一種の映像作品を見ている気分です。
通常の物理法則に縛られている自分を騙していく感覚が
このゲームの面白いところであり、攻略の鍵でもあります。

非常に淡々としていて、達成感は正直薄いです。
ストーリーを進めたり、得点を積み上げていく達成感をゲームに
求めている方は購入を控えたほうが良いと思います。
どちらかと言えば、結果よりも解いている時間を楽しむゲームであると感じました。

どちらにせよプレーヤーを選ぶゲームです。
黙々とパズルゲームをするのが好きな方は、
価格面も考慮して購入を検討してみてください。

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