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カズオ

カズオ
ソニー・コンピュータエンタテインメント
Sony PSP
発売日:2006-04-27
2,800円
カズオのレビュー
★★★★☆ PSPでは、2タイトルの数独がリリースされています。 2007-01-21
数独をゲーム化した本作ですが、そのおもしろさについては
改めて論じるまでもないでしょう。
PSPで数独をベースにしたタイトルは他にハドソンの「SUDOKU」
がありますが、概ね以下のような違いがあります。

●問題数・・カズオは1,000問、SUDOKUは410問。ただし、
SUDOKUは数独を考案したニコリの問題であり、4×4の問題も収録。
(1〜9ではなく、1〜16という難問です。)

●画像・・私見ですが圧倒的にカズオの画面が綺麗です。
サイバーな感じのフォント・色調によりドーパミン放出必至。
SUDOKUは見やすいですが、正直地味な感じです。
例えて言うなら、駅のホームの時計のような感じ。

●初心者配慮・・これはSUDOKUに軍配があがりそうです。
SUDOKUはマーカーモードやヒントモードなど、思考に専念できる
機能が多く付加されています。

画像の美麗さや問題総数ではカズオ、「ニコリ」ブランドや
上級者向けの問題である4×4、親切機能ならSUDOKUという
ところでしょうか。商品選定の一助になれば幸いです。

★☆☆☆☆ 操作性は抜群に良いが、パズルではない 2006-05-10
少し前に発売されたDS版を、操作性の面で圧倒しています。

お手つきをしたときのペナルティが薄く(規定回数内はペナルティなし、
それ以降は経過時間がプラスされる)、クリアタイムさえ気にしなければ、
お手つきし放題です。
制限時間、時間切れも存在しないゲームで、経過時間がプラスされることに、
どんなデメリットがあるのでしょうか?
「この問題が解けるか?」ではなく、「何秒で解けるか?」というゲーム性です。

また、入力した数字の正解・不正解の判定を、その時点で入力されている
他の数字との比較で行っているのではなく、最終的な「正解」と照合して
行っているため、入力した数字が正しいかどうかが、縦横の並びは関係なく
入力した瞬間に分かります。
「仮置き」しようとして操作ミスで数字を入力してしまった場合でも、その数字が
「正解」なのか「不正解」なのかが瞬時に分かるので、「入力ミス」することで
「きわめて有効なヒント」が手に入ることになります。

時間切れという概念が存在しないので、無限のお手つきを覚悟すれば、
1〜9までの数字を各マス総当りにしていけば、考える必要なくクリア可能。
ルールも解法も無視して、単純作業を繰り返していくだけでクリアできて
しまうなんて、「パズル」としては致命的なのではないでしょうか?

★★☆☆☆ ん〜…? 2006-05-05
懸賞ナンプレを愛用しているものですが、出かけ先で本(雑誌)を開いて解くのは恥ずかしいですよね。
そこで、このゲームです。
最近では通勤電車内でゲームを開いてる大人もよく見かけるので、ゲームと言うものに対しての偏見が減ってきて、このカズオも携帯ゲーム(PSP)なので、万々歳です。
ちょっとした空き時間に気軽に数独(ナンプレ)が楽しめます。

ただ、1000問収録とあり楽しみにしていましたが、実際の打ち分けでは、もっとも難しいレベルは80個しかなく、もっとも簡単なレベルに440個あり、熟練者にはすこし物足りない気がします。
全ステージクリア後に追加でなにかあれば良いなぁ、と今1番から順番に解いているところです。

初心者の方にはこのゲームはバッチシでしょう。
これを期に懸賞の方の本にも興味をもたれるのも良いと思われます。

懸賞などで鍛えている熟練者の方にはお金を裂いてまで買う必要があるかどうかと問われると、自信をもってあるとは答えれません。

結論として、数独(ナンプレ)を世に広めるきっかけになれば良い、というコンセプトのゲームだと私は感じました。

★★★★☆ 数独。 2006-03-16
空いてるマスに1から9の数字を入れていくパズルゲーム。
いわゆる「数独」ゲームです。

「数独」はイギリスの新聞で取り上げられて以来、大ヒットし、
最近では世界大会も開かれるほど大ブームとなってます。
一見難しそうですが、やってみるとかなりハマると思います。

このゲームでは1000問を収録。
対戦では最大4人まで対戦できるようです。

★★★★★ 単純だけど奥が深い 2006-06-18
9×9のマス目があり、縦横の1列に1〜9までの数を入れていく(同じ列に同じ数字は入らない)単純なゲームである。難易度が「易」「並」「難」「極」の 4段階となっており、「易」のレベルではゲームを始める段階でかなりのマスに既に数字が埋まっている一方で、「極」ともなると、最初はほとんど数字が埋まっておらず、「これ、本当に解けるの?」と叫びたくなるほど難しい。時間をかければもちろん最終的には解けるのだが、どれだけ早く正確に解くかを競うこととなる。このゲームを発明した人は天才だと思うが、単純なゲームほど奥が深い。

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