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ファイナルファンタジーVI アドバンス
ファイナルファンタジーVI アドバンス
スクウェア・エニックス
GAMEBOY ADVANCE
発売日:2006-11-30
5,040円
ファイナルファンタジーVI アドバンス
のレビュー
★★★★★
RPGとしてパーフェクトレベル 『LV100!!』
2006-12-20
発売されてもう十二年になりますか・・あっという間でしたよね。
私が始めてFFに触れたのがこの6でした。恥ずかしながらまだ8歳でしたのでこの壮大なストーリーはあまりよく理解できませんでしたが、ひとつのゲームとしてすごく喜びました。ドット絵、ムービー無し、立体じゃない、そんなの一切関係なかった。ただひたすらに純粋に楽しむということを実感していましたね。懐かしいなあ。
今となってもその感動はいろあせる事はない。むしろあの頃より成長した今だからこそ分かるものもある。このゲームの最大のテーマは『希望』。どんなに絶望的でも、悲しくても、希望という光がそっと見守っている。いまさらではありますがやっと実感できるようになりました。製作者はそれを伝えたかったんですね。あきらめない事の大切さを・・・
GBA化してくれてすごくうれしかったです。音質だの、バグだのそんなことはどうでもいい。もう一度あの傑作を作ろうとしてくれたというだけで私は満足です。まだやったことのない人、やって下さい。あきらかに今のFFとは違います。これが本当の超大作RPGなのです。
★★★★★
FF6移植の決定版
2006-11-30
まず、何よりも注目すべきなのがそのグラフィック。
よくぞGBAでここまで再現できたなと唸る程に
クオリティの高い移植がされています。
特に、戦闘シーンでの敵グラフィックが素晴らしいです。
GBAだから見た目がショボくなってるんじゃない?と考えてる方は
どうか是非、実際にプレイして見て頂きたいと思います。
また、サウンド面に関しては、一部の曲や効果音が
微妙に変化してしまっているような印象を受けますが、
それでも、フィールドマップの曲などは非常に忠実に再現されて、感動しました。
余程音質にこだわる方でなければ、満足できるレベルであると思います。
ボタン数の変化に伴い、必殺技の操作などにも変化はあるものの、
操作に関しては全体的に非常に良好であり、ストレスを感じません。
また、プレステ版で非常に落胆されられたロードのような物も無く
まさにSFC版のプレイ感覚そのままで楽しむことが可能です。
唯一つ欠点を挙げるとすれば、
エフェクトの派手な技を使用した場合等に、若干動きがスロー気味になるという点です。
序盤ではありますが、「ほうおうのまい」でさえ、ほんの少しスロー気味です。
この辺りはハードの制約上厳しかった部分なのだろうと推察します。
それでも、全体的に見れば非常に忠実度の高い移植です。
もちろんゲーム内容に関する評価は、SFC版の時点ですでに折り紙付き。
かつてのFF6ファンは当然ながら、7以降からのユーザーにも
是非プレイしていただきたい一本であると考えています。
★★★★★
ホンマに懐かしい!!
2007-02-23
SFCでプレイして以来やってなかったんですが、DS買ったのを機にFF6も買いました。買ってよかった…☆☆
電源を入れ、音楽が流れた瞬間にストーリーがだんだん蘇ってきて、最初から感動してしまいました!
音の劣化について、私は全く気になりませんでした。多くの方が「音が悪い」と言われてたので覚悟してましたがw
初めてプレイしてから時間が経ちすぎてるからかもしれないけれど、忠実に再現されていると思います!!
聞いていて嫌な気分になることは絶対ないと思います☆どうしても気になる方はyoutubeでFF6を見てから
考えてもイィかもしれません!
ストーリーもイィ!!笑いあり、涙あり、感動ありでバランス取れていると思います。
小学生の頃、魔列車とか怖かったなぁw エドガーが指で「チッチッチ」ってやるとこ好きやったなぁ☆
2Dの方が私は好きです☆3DのFFは一度プレイしたら放置してしまってますw 画質はイィんですけどね…何か違う。
ドラクエも入り込めないし…。。やっぱドット絵〜☆
持ち歩けてどこでも遊べるなんて最高じゃないですか?!
★★★★★
是非 プレイをば
2006-10-30
FF時代、珠玉の作品。ファイナルファンタジーシリーズの第6作目がGBAで登場。4,5と続いての6。GBAの4,5はプレイしてないので追加要素とかの具合はよく分からんのです。
6の追加要素はどうなるんだろう。正直、追加要素云々は関係無い。あの『FF6』を携帯機で楽しめる、というだけで十分魅力的なんじゃないだろうか。
キャラクター、魔石(幻獣)の数はシリーズ最高、それぞれに物語があって脇役が一人としていない。敵にすら悲しい過去があったりします。
シリーズ1の男前主人公、ロック。僕が勝手に思い込んでるだけですが、彼は本当にカッコイイ。粋です。過去の話なんて、もう、ね。泣けます。
他のシリーズに比べて確かに暗いカンジはします。でも、それが『FF6』の世界なんじゃないだろうか。むしろ、この世界観あってこそラストの壮大な感動が訪れるんじゃないだろうか。
まぁ、同じような事を他の方が散々言われてるので、僕は僕なりのオススメ所を紹介したい。
音楽。戦闘時の曲、イベント中の曲、それに伴ってのエンディング。このエンディングこそが『FF6』最高の魅力だと思います。
確実に最高傑作のエンディング。僕は初めてあのエンディングを見た時は、始終鳥肌立ちっぱなしでした。今でも鮮明に覚えてます。むしろ今プレイしてもあの時の感動と変わらない。
音楽っていうのは、こんなにも人の心に響いて動かすものなんだなと、小学生ながらに感じていました。でも、音楽だけではあそこまで魅力的なモノにはなりません。
エンディングに行き着くまでのストーリー。登場時に流れるキャラ一人一人のテーマ曲。エンディングまでの全ての要素を材料として、ラストのあの感動は作られるのです。
後に『FF9』のエンディングでも感動を覚えましたが、やっぱり『FF6』には敵わないんじゃないかな。
とにかく、心の底からお勧めできるRPG。それが『ファイナルファンタジー6』にござりまする。
携帯機をお持ちの方は是非、この作品を手に取り、最後までプレイして頂きたい所存にて。
もう、遠慮せずに、あっちでFF、こっちでFFして下さい。なんだそれ。
おわり
★★★★☆
今見ても綺麗だと思うグラフィックです。
2007-01-04
5と6はFFシリーズのピークです。
それ以降はキャラクターとグラフィックにばかり走って
肝心の中身が・・・という作品が多くて。
今作は登場人物全てが主人公、との事ですが
やはりシナリオ的に優遇されているキャラとされていないキャラとで
差があります。
それぞれに性格がきちんと設定されている部分は評価出来ますが・・・。
SFC時代に凶悪だったバニシュ+デスのコンボが使えなくなったので、
ボス討伐に苦労されている方も多いのでは。
でも少しは苦労して倒した方が楽しいんですよね^^
追加された魔石はそのキャラクターが好きな方には
嬉しいと思います。
取って付けた追加なので、違和感を感じる方もいるかと思いますが^^;
追加ダンジョンについても、本当にオマケです。
オリジナルのシナリオを楽しみつつ、オマケの要素を楽しむ為の
ものなので、それに過剰な期待をする方が間違っているかと。
やり込みが好きな方にはたまらない作品だと思いますよ。
ゲームの内容としても、今やってもとても楽しめます^^
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