ゲームを探す、攻略サイトを探す。
★今週の売れ筋ゲームランキング★ 通販生活365日 商品数1300万点以上。 話題の無料ゲーム

O・TO・GI ~百鬼討伐絵巻~ Xbox プラチナコレクション

O・TO・GI ~百鬼討伐絵巻~ Xbox プラチナコレクション
フロム・ソフトウェア
Xbox
発売日:2004-09-02
2,940円
O・TO・GI ~百鬼討伐絵巻~ Xbox プラチナコレクションのレビュー
★★★★★ すべての破壊ゲームの頂点! 2005-03-11
破壊をウリにしたゲームは数あれど、ここまで徹底したこだわりを感じたゲームは他に類をみません。スタート時は豪華な創りの寺院風ステージもクリア時には廃墟同然になり、敵を乗っている巨大な船ごと粉砕するステージなどもあり爽快感は他の類似ゲームの比ではありません。アクションゲームなのですがロールプレイングゲームのようにキャラを育成して強くできるのでアクションが多少苦手でもなんとか最後までクリアできる難易度です。XBOXを持っているのにこのゲームをプレイしないのは非常にもったいないので強くお勧めします。このゲームのすばらしさは他のレビュアーの方が書いている通りです。

★★★★★ フロムを見直した一品 2004-11-26
系統は違うが、コナミの「ANUBIS」に近い爽快感がある。
純粋に「すごい」と思えた逸品。

xboxを購入し、なんとなく買ってやってみただけだったのだが・・・すっかりのめりこんでしまった。
軽い操作感、さすがxboxと唸らせるきれいなグラフィックと大量の敵、それをド派手に倒していく爽快感。
「京」として統一された音楽が、独特の世界観をより確かなものにしている。

「ゲームの面白さはハードのスペックじゃない」というのは確かにそうだと思う。
が、「高いスペックがあるからこそ出来るゲームもある」と、確実に思わせてくれる作品。
三国無双シリーズなどもプレイした事があるが、ゲームとしての面白さはこちらの方が個人的に遥かに上。

xboxを持っているなら、確実にプレイして損はない作品。

どうでもいい事(?)だが、フロムソフトウェアのファンとしては、素直に「フロムこんなに出来るんだ」と見直した作品。
最近のアーマードコアの落ち込み具合は非常に残念だが、やはりまだまだ期待できる、自分の好きなメーカーだ。


★★★★★ 超破壊平安陰陽アクション 2005-02-15
純和風アクションO・TO・GIの続編。リメイク版ではありません。といっても、前作を遊んでいなくても話は続いていないので全然遊べます。
1ステージは5〜15分程度で終わりますが、難易度は高いので何度も繰り返して攻略していく形式です。全27面(シナリオ)+百鬼討伐18面(やり込みモード)。
前作は使えるキャラクタが頼光だけだったが、坂田公時、渡辺綱、碓氷貞光、ト部季武、安部清明と使えるキャラが増えています。各キャラクタごとに性能の違いがあり、ステージ構成に合った人物を巧く使わないと難易度が大きく違ってきます。
ゲーム形式は前作と同じで、武器と呪術を駆使して様々な百鬼妖魔と戦い、お互い大攻撃は背後の壁が砕けるくらい吹っ飛ばされるという、まるで平安風ドラゴンボール。
なによりムービーがカッコいいですね。私は和風モノのり洋風作品の方が好きなのですが、それでもこのゲームのカッコよさには痺れました。

★★★★☆ これの為に・・・。 2004-09-14
ドカーンと敵を吹き飛ばせば地面が削れ、壁にぶつければ壁がえぐれ、そこいらじゅうの物がぶっ壊せて、空中技もバシバシ決まる。こう書くとまるでド○ゴンボールの世界の話みたいだけれど本作の舞台は雅一色の平安京。さすがに十二単のお姫様は出て来ませんが、ちょっと前にブームになった陰陽師・安倍晴明が主人公。美しく高潔な雰囲気で、アクションゲームに似つかわしくありませんが、扇子を手に舞うように闘う様は中々絵になります。この他に5人のキャラを使い分けて様々なステージをクリアしていきます。操作性は良く、難易度もそこそこなのでアクションゲームは超が付くほど苦手、というのでなければ楽しめます。ただ視点が悪い、と感じる事が(3Dアクション系ゲームの宿命かもしれませんが)多少あるので、そういった事が物凄く気になる、または酔ってしまうという方にはお薦め出来ません。また主人公が晴明である事に間違いはないのですが、ストーリーの都合上彼女(本作では晴明は女性という設定です)を使用する機会が少ないのが不満といえば不満です。一応一度クリアしたステージは何度でもプレイ出来るので全ステージで使えるといえば使えますが。

実はこの作品をプレイしたいが為にハードを購入してしまいました。散々迷ったのですがやはり買って良かったです。他機種にも同系統の作品は数多くありますが、グラフィック、操作性、世界観等全てにおいて本作はかなりの水準に達していると思います。久しぶりに腰を据えてじっくりとやり込める作品に出会えました。


★★★★★ 前作と比べて 2005-06-19
まずロックオンダッシュが敵の方向に加え、高さも合わせてダッシュするので、かなり使える機能になった。

そして新アクションのつかみ投げも、ボタンを離しても掴んだままになるので、投げる方向を決めやすく、非常に分かりやすかった。

前作でもの凄く読みにくかった字も、普通の楷書体が採用されてよみやすくなった。

説明書にも各キャラのコンボ一例が書かれ、大巫術コンボの出し方で戸惑う事もない。

とにかく前作での不満はほぼすべて解消されてと言っていいだろう。

ただし、エフェクトがかなり派手になったので画面が見にくいときがたまにある。
それと、画面にポリゴンらしさを消す為か、少しノイズのようなエフェクトをかけているのだが、これも個人で意見が分かれるところではないだろうか。自分としては目が疲れなくていいと思うのだが。

ゲーム全体として難易度が下がり、システムも改善されたので、アクションが多少苦手な人でも十分楽しめるのではないかと思う。
しかし、上に挙げた欠点が、もの凄く気になる人にはおすすめできない。

純粋な(技術を要する)アクションというよりは破壊の爽快感を重視するゲームというのが自分の意見だ。


楽天で探す
楽天市場