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ファミコンミニ ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前後編

ファミコンミニ ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前後編
任天堂
GAMEBOY ADVANCE
発売日:2004-08-10
2,000円
Amazonの商品紹介
大好評の「ファミコンミニ」シリーズ第26作目となる本作品は任天堂初となったテキストアドベンチャーゲーム。誰もが知っている日本の昔話を題材に、ほのぼのとした雰囲気を出しつつ、よく練られたストーリーが秀逸な素晴らしい作品である。

物語は、男の子と女の子の二人組で進めていくが、話の展開によってはそれぞれの視点で進めていく、ザッピング的なシステムも採用されている。

タイトルが「前後編」となっているのは、ディスクシステム時代に物語を前半と後半に分けて発売していたためである。日本の有名な昔話をクロスオーバーさせ、見事なストーリー展開で上手くまとめている。新しく遊ぶ方も忘れている方も、きっとその深まる謎とシナリオの流れに魅了されることだろう。(樋口浩二)

ファミコンミニ ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前後編のレビュー
★★★★★ 勿論まだ発売前だけどもだ 2004-07-15
ディスクからの復活で待ち望んでいたソフトが発売される。
それがこのゲームだ。
アドベンチャーゲームとしてはかなり古い部類になるので、至る場所であらゆるコマンドは入力可能だが、当然正解は数個、さらには条件付きなどとなるため困難を極める。
さて、そういうところもありながらこのゲームの特筆すべき点としては「曲」である。

正直、ストレートすぎる…。
第二章夜の曲は、小学生の頃聞いてると寂しくなって泣けてきた。
個人的にはオープニングの曲も結構のんびり風味で良いと思う。

是非。


★★★★★ 大人も子供も・・・ 2004-07-15
小学生の頃、毎日友達の家に集まっては少ない知恵を絞りつつ、うんうん唸ってプレイしたゲームでした。
基本は総当たり型ADVなので、じっくりやれば必ず解けるくらいの丁度いい難易度です。

すごく感動したり、すごく泣けたりする類のゲームではありませんが、いつかどこかで聞いた昔話のキャラクター達が織りなす、ちょっと滑稽でほんのり暖かなストーリーは、どこか懐かしく、そして少しだけ切なくもあります。

絵本を読む感覚で、お子さんとプレイするもよし、夏の夜長に郷愁にふけりつつプレイするもよし。


★★★★★ ほのぼの〜なアドベンチャー 2004-08-07
 ディスクシステムが発売された当時、ソフトの所持数は3本。そのうち2本がこの『新・鬼が島』(前後編)でした。

 ちょっと面倒臭さも感じるコマンド選択と、巻物のように伸び縮みするウインドウが、少しばかりまどろっこしくも感じますが、実の所、その『間』がこのゲームにとって大事な要素なのかも。

 シンプルなグラフィックながら音楽がとても良くて、その二つが上手に溶け合って、おもわず『じわっ……』と来てしまう場面が多数です。こういう辺りは、やはり任天堂のお得意技なんでしょうか。

 おなじみの『昔話』が題材なのでとてもとっつきやすいですし、悩む部分もちらほらありますが、本など見なくても、時間をかければ十分に解けるレベル。

 アドベンチャーはちょっと苦手だな〜なんて方にも、ぜひ一度プレイしてみてほしい秀作です。


★★★★★ 記録にも記憶にも残る名作 2005-03-21
ハラハラ・ドキドキ・イライラ・クスクスと様々な感情を掻き立てられる名作です。音楽も素晴らしく心の奥底からジ〜ンとくる。いつまでも何度でもプレイしたい、作り手のこだわり、愛情がストーリー、ギミック、音楽ににじみ出てます。このソフトをプレイする為だけにゲームボーイを購入しても損はしないと思うなぁ。ファミ探もお奨め

★★★★☆ 新鮮なアドベンチャーゲーム 2004-08-10
ディスクシステムで初めて前後編を使ったアドベンチャーゲーム。鬼退治にいくまでの道のりをコミカルに描いているので結構楽しめる。

難易度は若干高いが、昔話の内容をある程度知っていれば解ける謎解きもあります。しかし、選択肢を誤るとバッドエンドになる所もあるので要注意。

どの章も心に残る作品ばかりなので、ぜひ家族でプレイする事をお勧めします。


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