★★★★★ 初めてゲームウォッチやったときの感覚だった。 2005-02-08 小学生時代から、ゲームウォッチから始まって、ファミコン、スーファミ、64、プレイステーション、プレイステーション2、ゲームキューブなどなど、ずっとゲームと親しんできた32歳男性です。ドラクエ、ファイナル、リッジレーサー、ゼルダ、みんなのゴルフ、あとちょっとマニアックなものなど、3Dゲームも好きだし、20代後半までは月1位のペースで新しいゲームを買ってはそれなりに楽しんでやっていました。 ところが、ここ2〜3年ゲームからだんだんに遠ざかり、書店でファミ通を立ち読みすることもほとんどなくなっていました。これは、自分が30歳を超えて、中年の始まりにさしかかったからかな?などと考えて、それはそれで寂しいことだなと、思ったりもしていました。 DSもそれなりに期待はしていたのですが、店頭でのプレイでいまいち面白味に欠けて、1万5000円出してまで買いたいと思いませんでした。最近の任天堂の、昔の名作を今の子供向けに、新しいハードで出すという姿勢も、あまり気に入りませんでした。 ところが、正月実家に帰省したときに予想もしない事態となったのです。26歳になる弟がPSPとDS持ってきていました。はじめは、PSPのリッジレーサーの画像のきれいさにびっくりしたのですが、あまり期待していなかったDSのワリオを始めると・・・ やばい。なにかスイッチが入ってしまいました。 気がつくと何時間もずっと夢中になっている自分がいました。その後の貴重な正月の数日はDS三昧となってしまいました。 タッチスクリーンの操作も新鮮だったのですが、息をふーってかけるのが面白くて、面白くて。 自分にとっての初めてのゲームだった、任天堂ゲームウォッチ「マンホール」を、友人に借りてはまった、小学生の時の感動が20年ぶりによみがえってきました。 ファミ通に書いてあったのは本当だあ。恐るべし任天堂。自分の中の、少年時代からのゲーム魂は今もって健在でした。 最近、いろいろなところで小学生位の子供がDSで遊んでいるのを、見かけるようになりました。ですが、子供だましのちゃちなものと思わない方がいいですよ。単純なところにこそ良さがあるんです。 150万台ではすまない予感がします。 |