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ファミコンミニ ドクターマリオ

ファミコンミニ ドクターマリオ
任天堂
GAMEBOY ADVANCE
発売日:2004-05-21
2,000円
Amazonの商品紹介
ウィルスを駆除するために医師と化したドクターマリオがカプセルを使ってそれを行っていく、ステージクリアー型のアクションパズルゲーム。1990年にファミコンとゲームボーイにて発売された作品で(本作は当然ながらファミコン版が元)、『メイドインワリオ』に改良版が収録されるなど任天堂を代表するパズルゲームのひとつ。

ルールは至ってシンプルで、ビン型のフィールドに配置された3種類のウィルスを、画面上部から落ちてくる6種類のカプセルを使って退治していくというもの。同じ色のウィルスとカプセルを縦、もしくは横に4つ配列すればそれが消滅する仕組みで、ウィルスを全部退治すればステージクリアーとなる。

ステージは1〜20までのウィルスのレベルと3段階のスピードレベルが調整できるようになっており、それぞれの設定で異なるエンディングが用意されている。また、対戦型のモードとなる2人用モードも用意されており、ウィルスを先に全部消したほうが勝ちというルールのもと、連鎖や同時消しといったテクニックが要される白熱したバトルを楽しむことができる。(田村 雅)

ファミコンミニ ドクターマリオのレビュー
★★★★★ セーブ機能がついた 2004-05-30
とにかく軽快なアクションです。
そして、ファミコン版ではクリアできなかったので、セーブ機能がついたのが、本当にうれしいです。

ステージ構成は、1〜11が通行手形を3枚集めて関所を越えるタイプ、12〜13はひたすらゴールを目指すタイプです。
2周目以降は敵のスピードが上がり、難易度が上昇します。
それを8周すればクリアとなります。

ファミコン版でもコンテニューコマンドはありましたが、ステージ13では1度全滅すると、クリアは至難のワザでした。
それがステージセーブ機能がついた事で随分とクリアしやすくなりました。
ただし、ステージセレクト機能はありません(戻れません)ので、ステージ12〜13ではセーブしないように気をつけたいところです。


★★★★★ CMを観てそそられた貴方は即買うべきです! 2004-05-22
がんばれゴエモンのCMをご覧になられたでしょうか?最近は遊んでなかったけど「昔聞いた事があるような」BGMに思わずテレビの方を振り向いてしまった。そんな体験をしてしまった人は迷わず買うべきでしょう。純和風の雰囲気に加え、当時初の2M大容量ROMが実現した広大なマップで繰り広げられる様々なアクションと謎解きのようなアドベンチャー的要素の二面性を持った、まさしくファミコン業界で屈指の牽引力を誇るコナミの名作中の名作といっても過言ではありません。

「ファミコンのカセットを持っている」という人でもこのソフトは買う価値アリです。ポケットやカバンに忍ばせて「ちょっと一息」いれる時に遊んで見ましょう。若かったあの頃にしばしのタイムスリップ。


★★★★☆ 最後までのプレイはきついかも。 2004-05-23
このゲームは、コナミの看板キャラクターの一人でもあった(過去形)「ゴエモン」のデビュー作である。
本当は、アーケードゲーム「Mr.五右衛門」をファミコン移植する際にアレンジされたものであるが、漢字の五右衛
門さんとカタカナのゴエモンさんは、ストーリー、システムなどで全く別のゲームとなっている。

結果的にこのアレンジが良かったのかもしれない。

当時、ファミコン市場は、「容量が大きかったらより良いゲームが作れる」…みたいな風潮があり、ファミコン初の2MROM採用のこの作品はそれだけで注目を浴びてた作品だった。
その内容も、コナミらしく、アクションゲームのツボを熟知したつくりとなっていて、ゲーム開始直後から、(当時としては)美しい画面、軽快な音楽、ストレスのない操作性で期待に十分にこたえた。

ただ、問題としては、当時中古ファミコンショップも出始め、中古市場に流れないようにエンディングまでの時間をできるかぎり延ばそう、という風潮があった。
そのためか、この作品を最後までプレイしようとおもうと気の遠くなるような時間が必要となる。コンティニューを使ったとしても、徐々に「冗長」という言葉が浮かんでくることだろう。

ただし、最初の数面を遊んでいるだけでも十分に面白い作品である。


★★★★☆ 頭の体操! 2004-06-09
 不思議なもので体が覚えているんですね。
すごくなつかしい。いっきに100面までいってしまいました。
敵キャラはなんとも言えず愛すべき動きをするんですよ。
皆さん、昔のゲームとはいえなかなか奥が深い。
また好きな面からスタートできるというのもこのゲームをお薦めする理由。

 現在オリジナルの面を作ってます。


★★★★★ 戦略的穴掘りゲーム 2004-05-24
ナムコの第一期黄金期ともいえる82年に発表された戦略的穴掘りコミカルアクション『ディグダグ』のファミコン化…のファミコンミニ化。
ファミコン版もファミコン初期の85年に発売され、単純でわかりやすいルールとかわいらしいキャラクタ、軽快な音楽といいとこぞろいの名移植です。

敵にモリを打ち込み空気を送り込み破裂させる、という、(よく考えると実は残酷だが)オリジナリティ溢れる攻撃と、岩を落として一気に潰すというハイリスク、ハイリターンの攻撃を使い分け、ファイガーとプーカをやっつけます。

それにしても、プーカのキャラクターデザインのセンスは素晴らしいです。

最後の1匹になると逃げ出すのも、人間味(?)があってかわいいです。

序盤は誰でも楽しめる難易度ですが、ステージが進むにつれ、すぐに「目変化」で敵が接近してくるようになり、ゲーマーでも手に汗握るスリリングな展開になってきます。

ちょっとの時間にちょっと1プレイ、というのにもってこいの作品です。


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