ゲーム攻略

・ゲームソフト情報サイトリンク集。ファミコンからPlayStation Portable(PSP)まで、ドラクエ・FFからマビノギまで、幅広いソフトを扱っています。

攻略・データベース・公式・ファンサイト
攻略本・ゲームソフト・CD/DVD案内
ゲーム
 
ガンダマー・ドットコム  
リンクキューブ内検索: ゲーム攻略・情報サイト検索

電車でGO! FINAL

電車でGO! FINAL
タイトー
PlayStation2
発売日:2004-05-27
7,140円
電車でGO! FINALのレビュー
★★★★★ これはすごい・・・ 2004-05-14
体験イベントで完成版を触ってきました。
まず最初に感じたのが、グラフィックの美しさ。
シリーズ最高です。
また、心配された処理落ちはまったくありません。
アウタービューでも処理落ちはありません。
TAITOの方に聞いたところ、
「処理落ちは無いように努力しました」と自信満々のコメントが。

収録路線は中央線(上下線)、東海道線(一部)、山手線(内、外回り)、大阪環状線(内、外回り)です。
少ないように感じますが、東海道線以外全線収録ですし、
隠し路線も多々あるようです。(実際にイベント中にかなり隠し路線がオープンされました。)
サウンド面もかなりリアルです。(発車ベルは本物そっくり)

ファイナルを飾るにふさわしい最高のデキだと私は思います。
電車でGO!ファンは絶対に買うべきです。
またそうでない方も、興味がある方はぜひ!


★★★★☆ これで見納め!? 2004-03-23
発売以来、電車マニアからは圧倒的な支持を得てきた作品ですが
ここ最近はマンネリ化が懸念されていたシリーズ最新作

山手線・中央線・大阪環状線・東海道線のほぼ全ての区間の
走行が可能となっています。

走行中の電車を様々な角度から見れるシステムも健在の模様。
ただ電車でGO新幹線ではそのシステムのお蔭で処理落ちが

多数あったので若干不安も残ります。

グラフィックも飛躍的に向上している模様。

前作同様、持ち時間・絶対定通・定着時間は無いようです。
初心者にも優しいつくりになっています。

チェインモードシステムの登場により、加点の対象になる特定の条件を
連続で満たすとチェイン数が増え、重ねるごとに得点が倍増し、一度で

獲得できる得点が高くなります。

過去の作品と路線がダブっている所はありますが
シリーズ最終作ということで、期待しています。


★★★★★ 楽しさ倍増 2004-08-08
「電車でGO!」シリーズ最後にして最高の傑作といえる。従来一部区間収録だった「山手線」「大阪環状線」を完全収録。さらに「中央線(東京〜高尾)」「東海道線(京都〜大阪〜神戸)」も収録してある。

 特に従来のシリーズとは一線を画すグラフィックのおかげで、日本の街並みがとてもきれいに映し出している。今回は『車掌モード』が追加された。ドアの開け閉めと次駅アナウンスを担当するのだが、車窓を眺めるのにはもってこいだろう。

 登場する車種は60種類以上、ダイヤは50種類以上を収録されているので「路線の乗換え」という遊び方がお勧め。新宿から内回り(外回り)で東京駅に着き、東京駅から特急で八王子へ行くなどまるで本物の電車に乗っている気分にもなれる。

 初心者向けの機能として入門モード用の路線が収録されているので初心者から上級者まで楽しめれる。


★★★★★ 1つの答えとして 2004-06-15
同シリーズは、PSでリリースされていたころ好評で、PS2になりさらにグレードアップ!・・・のはずが、
山陽新幹線編での処理落ち・プロフェッショナル2での実際よりかなり短い駅間距離のためによる特急列車のアナウンスの乱れ、などですっかり評価が落ちてしまっていました。

そのため今回が電車でGO!シリーズ最後となるのも当然の結果だったのかもしれません。

しかし、この「ファイナル」は、シリーズの最終列車としていい評価を与える事が出来るものだと思います。
まず、(特に効果音の面で)これまでにないくらいリアルに近づきました。

乱暴な言い方をすれば、これまで適当であった音の部分に関して現実に近いものとなりました。
扉開閉音・発車メロディ・加減速モータ音なども本物と大差はなく、鉄道ファンとしても満足できるレベルです。
その一方、初心者にとって難しい停車操作に配慮してか、ブレーキの効きが良くなっているなど、

このシリーズの特徴と言える「電車を自分で動かす面白さ」も存分に感じられる作りになっています。
PS2になってさまざまな試みをしてきたこのシリーズの、1つの答えとしてこの「ファイナル」があると思います。
確かに今作で電GO!シリーズは終わってしまうでしょうが、ユーザの声はメーカーサイドにも伝わっているはずです。

今後、別のシリーズとして再び発車する日を一プレイヤーとして期待しています。


★★★★★ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 2004-05-27
これまでのシリーズとの比較
?画像:プロフェッショナル2よりもさらに向上(これより上はもう望まない)
?路線:関西地区については既出。関東地区は総延長が格段にUP
    ついでに総武線も収録して欲しかった(例えばお茶の水〜三鷹)
?車両:運転可能本数が非常に多彩で多い。山手線ですらかなり収録。

    中央線では特急がかなりバラエティーに富む
?操作性:ブレーキがかなり忠実(これまではあまり効きが良くなかった)
    G表示も加味されて、重力のかかり具合が明瞭になった。
?資料館:ちょっと今までより退化かな(同じ路線ばかりだからやむを得ず)

問題点:まだすべての路線は運転していないが、細かいところでは中央線の代々木付近で減速の必要がなく、カーブを100キロで行くことを求められる。
実際には、60キロくらいまで減速する。
電車でGO3では忠実であったので残念。

それと、どうしてシリーズごとに今まで可能だったことができなくなってしまうのだろうか。

例えば、3ではリアルタイムで運転でき季節の移り変わりが体験できた。
あるいは、ホームでドアに人が挟まれるなど、細かな描写もあった。

やはりシリーズなのだから、退化しないで欲しい。

だた、運転している以外に登場する列車数がかなりあり、
特に中央線では駅で追い抜いたりできる。

とまあ、問題と言えばそれくらいで、あとは何の文句もありません。
ただ、ファイナルと言うのが残念で残念で仕方ない。
ファイナル2が出ることを期待しています。
タイトーの説明では、既に多くの路線を網羅したことを挙げていたが、
本当にそうであろうか?

日本だけに鉄道があるわけではない。

海外の絶景を走る鉄道を運転することは日本人にはなかなか叶わないのだから、叶えて欲しい。

また、最近、新書やテレビでも鉄道が頻繁に登場する。
これは、他でもない電車でGOが火付け役なのではなかろうか。
だとすれば、このようにブームになっているときに撤退してしまうのは、
戦略的に間違いだと思う(今後はマンガ化されるらしいが)

とにかく、付属のスタートレインもリアルなことだし、
買って絶対損はないです。


楽天で探す
楽天市場