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ファミコンミニ アイスクライマー

ファミコンミニ アイスクライマー
任天堂
GAMEBOY ADVANCE
発売日:2004-02-14
2,100円
Amazonの商品紹介
雪山をハンマー片手に上へ上へと登っていくという縦スクロール型アクションゲーム。ファミリーコンピュータが誕生した当時のファミコンソフトをゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売する、「ファミコンミニ」シリーズのナンバリング3ソフトだ。

ポポ、もしくはナナというキャラクターを操って、全部で32個用意された氷山(ステージ)の登頂を目指していくのがゲームの目的。各ステージは何層ものフロアーに分かれており、その床を下からハンマーで叩いて破壊し、ジャンプしてよじ登り、その達成を試みていく。途中、アザラシや鳥がプレイヤーの行く手を阻むだけでなく、ツララが落下してきたり、ベルトコンベアーのような床があったり、高速移動する雲を使わないと上に行けなかったりと、さまざまなトラップがプレイヤーを待ち受けている。

頂上近辺へとくるとボーナスステージとなり、すぐさま画面下部へと落下してもステージクリアーとなるが、落ちている野菜を取って山頂で飛び回っている鳥の足につかまればより多くのボーナスが手に入るようになっている。(田村 雅)

ファミコンミニ アイスクライマーのレビュー
★★★★★ 小学生の頃の記憶が蘇る 2004-01-23
画面上部のコインにマリオを被せて、キンタマリオとか言って意味も無くよくやったものです(笑)
100機UPにちびファイヤーマリオ、-1面に255面などなど…本当に単純なアクションゲームなのに色々と楽しませてくれました。
増やし過ぎるとGAME OVERになるところまで完全移植!!
子供の頃は全く意味がわからなかったけど、大人になった今はよくわかります。
マリオがこれだけ多くの人に愛されたのは、ガチガチの決められたゲームではなくて、遊び心があって人それぞれなりの遊び方があったからだと思います。
何でマリオは人なのに、機なんでしょうね。
子供の頃からの習慣で直りませんが不思議です。

最近物が溢れて買えないって事が少なくなりましたが、ファミコンミニシリーズは売り切れてますね。
それが何か懐かしく、そしてとても欲しくなります。
物が無いと余計に欲しくなりますね。
このファミコンミニは、心までも童心に帰してくれます。
最近の子供達にはレトロで面白く無いかもしれない。
でも、これが楽しかった頃はとても幸せでした。
裕福とは、人の心を変えてしまうのでしょうね。

★★★★★ 単なる懐古趣味でなく 2004-01-23
'86年2月にディスクシステム用ソフト第1弾として発売された、ゼルダシリーズの第1作目。ダンジョンを攻略してトライフォースのかけらと新しい武器を手に入れ、少しずつ強くなり、また新たなダンジョンの謎に挑む…シリーズ最新作にも通じる原型が、この時点で既にできあがっています。このゲームが発売されてから、今年で18年が経ちました。その後、技術の進歩でたしかにゲームの画面は綺麗になりましたが、ゲームそのものの面白さという点では、果たしてどうでしょうか?操作はどんどん複雑になり、余計なムービーを見せられ、何をするにも、攻略本が手放せないありさまです。このゲームの発売が、単なる懐古趣味にとどまらず、ゲーム本来の面白さを再確認するよい機会として、最近のゲーム業界に1石を投じることを期待します。

★★★★★ 氷山の厳しさを知れ! 2004-01-23
2人協力プレーが出来ない実力至上主義ゲーム。よく喧嘩したものです。本当に懐かしい。ありがとう、任天堂。

★★★★★ マッピーを忘れないで! 2004-01-23
追いかけっこゲームではなく、ひたすら猫から逃げながらアイテムを回収する単純なゲーム。面が進むにつれ猫の数が増えたりスピードが速くなります。操作も簡単なので、ちょっと空いた時間に遊ぶのにピッタリです。是非マッピーキッズも移植して欲しいものです。

★★★★★ 友達の本性が見れるゲーム 2004-02-25
マラソン大会で「一緒に走ろうぜ」と誘ってきた相手は大概自分を置き去りにして走っていってしまう。
目的は二人で山頂を目指すゲームでありながら、
協力しあいながら山を上る、しかし時にふと裏切りの心が芽生える。
それが山で遭難した時のように、どうしようもない置き去りであったり、

画面下段ギリギリ、スクロールに飲み込まれる寸前の悪戯心であったり…。

客観的には「ゲームなんだから」と言う理解も出来ているのだが、裏切られた時の自分の怒りようには、自分自身で驚かざるを得ない。
言い換えれば、「そこまで没入できるゲーム」であるということであり、それがこのゲームの持つ魅力である。


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