ゲームを探す、攻略サイトを探す。
★今週の売れ筋ゲームランキング★ 通販生活365日 商品数1300万点以上。 話題の無料ゲーム

1080° SILVER STORM テン・エイティ シルバーストーム

1080° SILVER STORM テン・エイティ シルバーストーム
任天堂
NINTENDO GAMECUBE
発売日:2004-01-22
6,090円
Amazonの商品紹介
???1998年にNINTENDO64向けに発売されたスノーボードゲームの続編。ボードに乗ってすべる際のスピード感を前作以上に高めるとともに、簡単操作で高度なトリックへ挑戦できるようになっている。

???ゲームモードは、コンピュータを相手に1対1の戦いを行うマッチレース、2〜4人の多人数対戦が楽しめるマルチプレイ、特殊コースで華麗なテクニックを披露するトリックアタックなど、計5種類を用意。プロードバンドアダプタを使ったLAN対戦もサポートしている。

???タイトル名となっているテン・エイティとは、トリックジャンプの回数を角度で表現したもの。1回転360度はスリー・シックスティ、2回転でセブン・トゥエンティ、そして最高難易度の3回転がテン・エイティで、もちろんゲーム中はこの大技に挑むことができる。

???プレイヤーは時速100km以上のスピードで雪山を下る感覚を体験することになるが、その途中で崩れ落ちる橋の上をすべり降りたり、背後から雪崩がせまってくるなど、スリル感を高める演出が盛り込まれている。いつ転倒してもおかしくないという緊張感とゴールした時の開放感はやみつきになるだろう。(Rei from Chiba)

1080° SILVER STORM テン・エイティ シルバーストームのレビュー
★★★★☆ とてもいいと思います。でもある程度遊ばないと良さが分かりません。 2004-01-24
注:ぼくはSSX3は遊んでますが、64版の1080は遊んだことありません。

 SSX3などのほかのスノボゲームをやってると、1080SSを始めたとき、すぐには良さを感じにくいと思います。でもある程度長くやっていくと(性能のいいボードを手に入れてエキスパートクラスをクリアするくらい遊んだ頃)、つぼが分かってきます。

特に気に入った点を挙げると、

●スピード感が最高!(ちょっとエフェクトが入る時があるのでそれが気になる人もいるかもしれませんが。個人的にはエフェクト好きです。)SSX3と比べてもスピード感はずっとすごいです。直線で飛ばすのが気持ちいい。

●雪質良好。前作と比べて云々ということはやったことないので言えませんが、初めて1080を遊ぶ人には別に問題ないです。SSX3と比べると雪に質量感が感じられSSX3の雪よりリアル。服に雪が付いていく点もリアルでいい。
●コース上に動きのあるものがあってにぎやか。スキーしてる人とか、走ってる動物とか、自動車などの事故、落石、などなど。

●今作の目玉の一つである「雪崩」は迫力満点!!すごい。はっきり言って、ほんとに怖ささえ感じます。

 あと気になった点は、リプレイの際にカメラアングルの変更ができないことと、操作しているキャラがなんとなく地面から浮いて見えることがあること。浮いて見える、というのは、離れた視点で滑ってるとなんとなく遠近感がずれてるように感じることがあるんですよね。慣れると気にならなくなるけど。

 おそらく遊んですぐの第一印象よりある程度遊んでからの感想のほうが評価が上がるので、もしちょっと遊んでみてなんとなく気に入らなくても、タイムアタックのコイン集めとかで慣れてきて性能のいいボードをゲットしてからマッチレースやスラロームしてみると、「あ、楽しい(^^)」ってなりますよ。


★★★★★ インスピレーションの破壊力 2003-12-13
「私にとってスノーボードは長い目で見て
いろんな滑りをすること。もし山に雪が降ったらパウダーを滑り、
ジャンプがあったらジャンプを飛んで、
パイプもレイルも楽しいわ!
私は1つのカテゴリーに縛られたくないし、
全てを楽しんでいるから」(シャノン・ダン・ダウニング)

N64版の前作から6年、
大幅なクオリティのアップと迫力のスケールで贈る
「1080°SILVER STORM」です。

今作は「最強のスノーボードゲーム」と言ってもいいぐらい、
リアルなグラフィックにキレのあるトリックを実現。
前作の主軸にある「自由でありながらストイック」なゲーム性を受けつぎ、
ゲーム全体で強力なスノーボードシーンをメイクします。

特にグラフィックやサウンドは、
空気感を感てもらえるほどキレイです。

一新されたキャラクターデザイン。多彩なモードに極限性。
「SSX」とも「天空」とも違う。

スノーボードを題材に、どこまでおもしろいゲームができるか。
その新しい答えのひとつが、
今回の「1080°SILVER STORM」だと思います。
雪を、風を、光を。
本当のスノーボーディングを、本当のゲームでもう一度。


★★★☆☆ 無念 2004-01-22
残念ながら、前作であるN64版とは全くの別物でした。
メニュー画面などの雰囲気作りは踏襲されているものの、肝心の滑りの感覚がまるで違ので、前作ファンはご注意を。

起伏に対して顕著に影響を受けていた前作では、真直ぐ滑るにもコントロールが必要でしたが、今作では殆ど影響を受けません。

意図せずに浮き上がってしまい、ハラハラしながら姿勢制御〜着地といったようなこともなく、今風に簡単になっているな…といった印象を受けました。

良くも悪くも「普通」の出来なので、代金分はちゃんと楽しめると思いますが、なにぶん前作からの期待が大きかったので…。


★★★★★ 雪を滑る気持ちよさ 2004-01-22
64版の好評さを前々から聞いていたので、この商品が予約開始されているとすぐに予約。そして、発売日に手に入れた(ありがとうamazon)のですが、すごいです。感動しました。雪の感触がすごくリアルで、それでいて爽快感を失うほどリアルでない。雪の感触がリアルなのは説明する必要もないですが、爽快感を失うほどリアルでないというのは、場面設定が非常に面白いからです。普通のスキー場でさえ、どんな仕掛けがあるのか探すのが非常に楽しく、また非日常的な絶対滑る事のできないようなシチュエーションも楽しめす。難易度もかなり程よく、極めたい人はとことんやれそうです。ローディング中に音楽がセレクトできるアイデアは面白いと思いました。一部パスワード制があるのですが、ファミコン時代を思い出すようでなつかしいです。最近のAllSaveになれきっている人はめんどうだと感じるかもしれませんね。チートコードのようなものと割り切りましょ(笑

★★★★★ 急斜面を滑走するエクストリームな快感 2004-01-22
ぼくはボーダーではない。学生時代に一度、思い出したくもないような恥ずかしくて哀しい事件があって以来、雪山に近づいたことがないのだ。そんなぼくの雪辱や悔しさを吹き飛ばしてくれるのが「1080°」である。64版のリアルな滑り心地がさらにパワーアップしている。深い新雪、削られた薄氷の斜面など雪のさまざまなコンディションを体感できるのが素晴らしい。宮本茂は以前に「触れるようなビデオゲームを作りたい」と、あるインタビューで答えたことがある。本作はまさに宮本の思いを具現化したかのようだ。リアルとディフォルメのブレンドの確かさがそれを実現している。トリックを決められなくても、対戦相手に勝てなくても、時間制限に間に合わなくても、構わないのだ! ただ滑っているだけで至福の満足感を得られるのだから。

楽天で探す
楽天市場