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斑鳩 IKARUGA (GameCube)

斑鳩 IKARUGA (GameCube)
アタリ
NINTENDO GAMECUBE
発売日:2003-01-16
6,090円
斑鳩 IKARUGA (GameCube)のレビュー
★★★★☆ BGM や効果音が落ちてる 2006-02-28
私はドリームキャスト版とゲームキューブ版の両方を持っていますが、
正直ゲームキューブ版はドリームキャスト版と比較すると、おまけ要素
はこちらがよいですが、ただBGMがこもった感じと、ちょっと抜けた音質になってて効果音がモノラルになっているのが残念
このせいか迫力感がドリキャス版やAC版に比べて落ちます。
おまけ要素を重視するならこちらはお勧めですが、ゲーム自体を音質を重視するなら私はドリームキャスト版をお勧めします。

またアーケード版を忠実に再現したものを重視する方もドリキャス版を
お勧めします。

★★☆☆☆ ・・・ 2003-03-08
DC版をやりまくった者の感想としては評価は2つ。
音割れがひどい。
サウンドがずれている。
処理落ちが更に軽くなった(これは仕方ないか)。
チャプター1の場面に合わせたサウンドの変化が好きだったのにずれていて話にならない。サウンド関係は元が素晴らしいだけにとても残念。本当に楽しむならDC版をオススメします。

★★★★★ シューティングとパズルの見事な融合。演出も超一級品。 2003-01-16
こんなに2Dシューティングにはまるのはいつぶりだろうか?

自機と敵機、そして敵と自機の放つ弾にそれぞれ「白」と「黒」の属性があり、自機と同じ属性の「敵弾」なら、当たっても良いし、かつ「力の解放」パワーゲージが貯まり、これにより「力の解放」(ホーミングレーザー)という強力な攻撃をすることが可能。この属性を利用し、「自機の退路を確保するため、あらかじめ率先して(同属性の)敵弾に当たっておかなければならない」という、なんというかシューティングゲーム一般の「避ける」事とは全く逆の発想が新しいし(古い例えで悪いけど、「ゼビウス」で「パックマン」をやってる感じ。「ゼビウス」のあの要塞から放出される弾幕を「パックマン」のようにあえて拾いまくる感覚。もちろん敵や他の弾は避けながら)、何よりそれについて様々な計算をしつつ(瞬時の自機の切り替え判断など)、自機を操作する過程も新しく、なおかつ楽しい。

自機と敵機が違う属性なら、与える攻撃力が倍、さらに「同じ属性の敵」を3機続けて撃破すると、コンボが発動し、以下同様のコンボを「白黒白黒・・・」と交互に続けると、「チェーンコンボ」としてボーナス点が倍になるパズルゲーム的要素もあり、さらに考えさせられながらプレイする羽目に。でも、これも楽しい。

世界観もさすがは(あのN64「罪と罰」を開発した)トレジャーだけあって、和風な設定、全て鳥の名前のボスなど凝りに凝りまくっているし、その緻密な設定による演出(ゲームは2Dだけど、背景などの演出は3Dです)も、敵機はもちろんステージ背景も含めて必見。思わずプレイを忘れて背景だけ見たくなることも(そのかわり即死だが)。

GC版の特典としては、親切なチュートリアルと一度クリアしたステージに関しては、参考などのため、色々な目的のためのデモプレイムービーが用意されていること。中には、はっきり言ってこんなプレイできるか!というような神プレイも含まれているが(笑)、ネットランキング上位の人は普通にやるんだろうなぁ、などと思い、挑戦意欲がさらに増す。

欠点は、アーケードの忠実な移植を意識しすぎたためか、テレビ画面では文字が小さすぎて、非常に読みにくいこと。これくらいはテレビゲーム向けのアレンジをしても良かったんじゃないかなあ。

難度はEASYでもかなりの歯ごたえだから、シューティングが苦手な人には薦められないが、シューティングの腕に覚えがある人は絶対にプレイしないと、後で後悔しますよ。


★★★★☆ 既成概念を打ち破った作品 2003-03-15
正直、難しいので接客用には不向きかもしれませんが、
ありきたりなシューティングにはもううんざり、
という人にはかなりオススメできます。

とくに自分なりの攻略パターンを見つけるのが
楽しい人なら、いっそうマッチするでしょう。

自機と同じ色なら吸収、反対なら回避
自機と同じ色なら1倍、反対なら2倍の攻撃力

たったこれだけのアイデアで、これまでのシューティング
の概念を打ち破った、製作チームを賞賛したい。

ただ残念なのは、テレビが小さいとかなり辛い点と
難易度が高い点。


★★★★☆ 革命的作品 2002-10-26
奇抜なゲームを世に送り続けるトレジャーの最新作である。
敵弾を避けるだけであったSTGの概念を"属性"によって覆した。
 避けるという消極的行動を、
吸収するという積極的行動にすることの気持ちよさは初体験であった。

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