まったく似ていないキャラクターの顔。アホな行動をする敵。やる気の感じられないムービー。通常では不可能なことを、可能にしてくれるお楽しみモード。バカバカしくて笑えてくる。
今のゲームのように、ムービーやグラフィックばかり売りにして中身スカスカのゲームとは全く違う。ゲームは娯楽なのだから、リアルじゃなくてもユーザーを楽しませることさえ出来ればいい、そんな考えが伝わってくるゲームだ。