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ゼルダの伝説 時のオカリナ
ゼルダの伝説 時のオカリナ
任天堂
NINTENDO 64
発売日:1998-11-21
7,140円
ゼルダの伝説 時のオカリナ
のレビュー
★★★★★
この世界を忘れない
2005-08-24
2005年現在、未だこの作品を越えるゲーム作品はないと思う。全て絶妙なバランスで構成されたその擬似世界はあたかもそこに在るかのような存在感を放っている。ゲームが本来目指していた、究極のバーチャル世界がここにある。草を切った時のあのサワサワ感。CGではなく演出の勝利で圧倒的な美しさの水の表現。ダンジョン内の空気感、臨場感。暗闇の中で、先が見えない恐怖と探究心が混ざり合う感覚。ハイラル平原を馬で駆けた時の疾走感。村人の生活感、親しみやすさ、温かみに溢れた台詞としぐさ。宿敵ガノンの圧倒的な存在感、威圧感。俺は決して忘れないだろう、この世界を。
★★★★★
任天堂史上最高傑作
2007-05-03
私が初めて時のオカリナをプレイしたのはまだ小学生の頃でした。このゲームをきっかけにゲーマーとなり、有名な作品も無名な作品も様々な作品を(普通の人よりかは)数多くやってきたつもりです。しかし悲しいかな、いまだに64版ゼルダを越えるゲームには出会えていません。64という古いハードの今となっては荒いポリゴンなどといった欠点を差し引いても、このゲームの美しさはけして曇らないのです。PS3などの最新機種がどんなに頑張ったとしても足下にも及ばない自然の雰囲気がそこには存在しています。もちろん素晴らしいのは映像だけではありません。どこかで聞いたことのあるような、風景にしっとりと馴染む音楽。切なさが胸にこみ上げるストーリー。それはよくあるお涙頂戴ものではありません。暖かく、しかし心の隅にひっかかるやりきれない寂しさなのです。とにかくやってみてほしい!!絶対に後悔しないから…。
★★★★★
宝石のようなゲーム
2007-07-23
私が時のオカリナをプレイしたのは小学生のとき、それから10年近くたちますが、
まだこのゲームを超える物はないですね・・・。
「いつか時のオカリナを越えるゲームが出るはず」と人並み以上にゲームをプレイして
いますが未だにコレを超える物は出てこないです。
時のオカリナ以降のゼルダの伝説シリーズも良くも悪くもこの「時のオカリナ」を意識
した感じになっていて、オリジナルを超えるものはなかなか出てこないです。
アメリカなどでは今でもこのゲームがベストゲームにあげられているようでうれしいですね。
本当に綺麗な宝石のようなゲーム。
★★★★★
いまだにマイベスト
2006-05-05
電源をつけた瞬間に流れる切ない音楽、一人エポナを駆るリンク…。小学生時代、そこから受けた衝撃を今でも忘れません。
全体的に西洋風なのに根底に流れる和風的な切なさ、虚しさ。王道だけど誰も成し得なかった演出の数々。一人だけど一人じゃない、温かく支えてくれるハイラルの人々。そして感動のエンディング。
ストーリー自体は単純で、しかも長いのに決してだれたりはしません。どこへ行くにしても美しい、息をのむような風景と音楽に包まれるからです。時には平和で愛しい世界に浸り、時には荒れ果てた城下町や変わり果てた人物に触れ合い感慨にふけり、時には恐ろしい井戸の底や厳かな神殿に挑み達成感を得る…
今と比べればグラフィックは粗く、音声もありませんが、このソフトは技術はなくても最高峰のゲームが作れることを証明しているのです。
ゼルダの伝説はこれからも出続け、愛されるとは思いますが、これよりもよいものを作ることはおそらくできないでしょう。
今も、これからもこのゲームは私にとって間違いなく最高のゲームです。
★★★★★
いままでもこれからもゲームの最高峰。
2007-07-02
ゼルダの伝説。
そういわれて思い浮かべるのはこの作品。という人も多いのではないでしょうか?
今では3Dなんて何も珍しくはないし、すでに過ぎ去った64という機種。
しかしそれでもこのゲームには確実に僕らを引き寄せるものがあります。
洗練された謎解き、どこか温かみのある風景、音楽。
小さな発見から大きな世界を旅する感動。
謎の多い世界を自分の手で開いていくゲーム像。
今なおゼルダスタッフが新作を作る際この最高の出来栄えは
足かせとなっているという人もいるほどです。
どんなに映像技術が上がっても、直感的な操作が出来ても
それだけでは決して得られないものがこのゲームにはある、そう思います。
まだやったことのない人も一度クリアした人も是非お勧めしたい作品です。
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