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ファイナルファンタジーIX

ファイナルファンタジーIX
スクウェア
PlayStation
発売日:2000-07-07
8,190円
Amazonの商品紹介
本作のテーマは原点回帰。あの「クリスタル」が復活し、中世欧州をモチーフにしたファンタジックな世界が舞台となっている。そして、また新たになったバトルシステムは、装備品である武器・防具がカギを握ることに。武器・防具には「アビリティー」(盗む、カウンター、魔法など)がセットされており、装備することでそのアビリティーが使用できるようになる。さらに、アビリティーはバトルで勝利した経験値で習得も可能。アビリティーの習得には、多くの装備品を手に入れることが重要になるが、装備品はショップで手に入れる以外に、アイテムを合成することで新たな品を生み出すことができ、発見や収集をうながす仕組みになっている。

また、新システムとして主人公とは別の場所で行動するキャラを操作し、特定のイベントをプレイするというアクティブ・タイム・イベントを導入。物語の裏側や各キャラのエピソードが知れ、より感情移入しやすくなっている。このほか、本編とは関係ないミニゲームも多く収録。なかでも『VIII』で好評だったカードゲームはさらに進化して奥深いものとなっている。(池村慎一)


ファイナルファンタジーIXのレビュー
★★★★★ プレステ2を持っていても、10より9の方が面白い程最高。 2001-12-03
グラフィックの派手さだけをゲームに求めるなら ?のような作品もいいでしょう。しかし、ストーリーの奥深さ、世界設定の細かさ等真の「大人のエンターテインメント」としての メディアを求めるなら、?は?の比ではありません。?以降このシリーズから離れた、というプレイヤーの方でも、再びあの フィールドを歩くだけでワクワクしたり、「次は何が起こるんだろう?」と 期待を胸にあちこち探し回っては 胸を躍らせたりせつなくなったり、という良質の小説や映画に共通した浮遊感を味わうことができます。Harry Potterシリーズや、ディズニー映画にも例えられる、いくつになっても忘れることのできない魔法じみた瞬間を求めるなら、そして貴方がもう子供ではないと自覚しなければならない年齢なら、迷わず今話題の?よりも一作前の?を手にとることをおすすめ致します。

★★★★★ FF9で流した涙、1リットルどころじゃないかもね(ェ 2005-11-13
FF7、8に続いた9は、7、8に比べると少しインパクトが無いんじゃないかな〜。と思っていました。が!全然そんなことはありません!!

FF9は、キャラ一人ひとりの「自分探しの旅」とも言えます。自分らしくとか、どうして生きるのかとか。
切なさとか、苦しさとか、愛しさとか、悲しさとか・・・。私的に、かなり感情移入できるゲームだと思います。
そして、このゲームをプレイすることで、「生きる」とはどういうことなのかを、改めて考えさせられました。
それから、とくにエンディングが素晴らしいです。とても感動します。

何度やっても飽きないし、
今、技術が発達している中で、FF9をやっても、全然最高です。
プレイする価値十分にアリ!


★★★★☆ 最後の最後・・・ 2004-01-31
FF7のクラウドや、8のスコールと比べ、
特に二枚目でもなく、背も高くない9のジタン。
しっぽまである始末だ(笑)

かっこいいと言うより、可愛い印象の主人公。
FF9にして、突如、一転した。
二枚目ではない。
だが、そんな彼だからこそ心に響く。
彼だからこそ伝わる思いがある。

9の発売本数は、7、8に比べ少ない。

それが、7や8で形成された
「主人公は美形」のイメージの為だとしたら、
こんなに惜しく、寂しい事はない。

良いストーリーだと思う。間違いなく。
エンディングは特に優れ、最高峰に位置すると思う。
長い長いストーリーだが、そこまで辿り着いて欲しい。

私には9にひとつ大好きなシーンがあります。
エンディングの・・・本当に最後、

「スタッフロールへの入り方」・・・。
自然で、和やかで、優しく、暖かい。
一人でも、多くの人に見てもらいたいシーンです。


★★★★☆ 心に残る台詞 2004-03-09
ファイナルファンタジー?は、「何のために人は生きるのか」を問い掛けた作品だ。心に残る台詞が多い。例えば、主人公のジタンがヒロインを救出に向かう際に吐いた台詞、「人を助けるのに理由が必要なのか。人が生きるのに理屈が必要なのか。」また物語終盤、ガーランドとの決戦の直前、「本当の自分がどこにあるかなど分からん。だがそれに悩む自分も間違いなく自分自身なのである。」と言うスタイナー。一つ一つの台詞がプレイする者の心に響いてくる。人によってはこれが青臭いと思うのかもしれないが、それでいいのだ。そもそもドラクエよりファイナルファンタジーが好きな理由は、ドラクエにありがちな「正義の勇者が悪の魔王を倒す」という構造が嫌いだったからだ。正義って何?悪って何?誰がそんなこと決めるの?そう思われる方はぜひこのファイナルファンタジー?をプレイして下さい。

★★★★★ 素敵な物語です 2006-05-13
FFはファミコン時代の1から全てプレイしていますが、これがナンバー1ですね。
7でも10でもかなわない所は、この9独特の世界観だと思う。
このメルヘンチックな世界がとても心地よく、フィールドのメロディだけでも癒されます。
物語は王道で、そのストーリーの1つ1つの積み重ねが最後に大きな感動になる、そんな作品です。
私は小さな頃から数えきれない程のゲームをプレイしてきましたが、一番エンディングが良かったゲームです。
多くの人が言う「感動する」は本物です。
テーマソングも良かった。
最近の後味のすっきりしないRPGに嫌気がさした方はこれをお薦めします。

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