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ファイナルファンタジーコレクション

ファイナルファンタジーコレクション
スクウェア
PlayStation
発売日:1999-03-11
7,140円
Amazonの商品紹介
スーパーファミコンで発売されたスクウェアの大作RPG『ファイナルファンタジーIV』『V』『VI』をプレイステーションに次々と移殖。オープニングやエンディングなどに美麗なムービーが追加され、話題を呼んだ。本作は、その3作品をひとつにまとめた、まさにメモリアルなソフトだ。

本作をプレイすることで、のちのシリーズに影響を及ぼした部分をうかがい知ることができる。『IV』から採用された、戦闘をリアルタイムで楽しめるアクティブ・タイムバトル。『V』では、『III』で好評だったジョブシステムをさらに改良し、さまざまなアビリティーの数々が生み出された。また、『VI』では、仲間キャラが増え、プレイヤー自身がパーティーキャラを選択したり、幻獣(召喚獣)や武器を使ってキャラクターのアビリティーをカスタマイズしたりと、新しいバトルシステムも提案した。

シリーズを重ねるごとに進化するビジュアル、シナリオや演出部分はいうまでもなく、このほか随所に、これはと思わせるものがある。まだ未経験な方には「ファイナルファンタジー」を知るうえで貴重なソフトといえるだろう。(池村慎一)


ファイナルファンタジーコレクションのレビュー
★★★★★ 良作ばかり 2002-11-12
FF4、5、6を一つにまとめてこの値段?!これは買いです!!。ではそれぞれのシステムを大まかに説明しましょう。4は初めてATB(アクティブタイムバトル=リアルタイムでの戦闘)が採用された作品で斬新感があります。それぞれのキャラが魔法を覚え、武器は街で買います。5はあの伝説のジョブシステム(それぞれのキャラが好きな職業{戦士、魔導士、ナイト}などになれるシステム)が復活した作品です。これによりそれぞれのジョブのそれぞれのコマンドを楽しむことが出来ます。魔法は覚え、武器は街で買います。6はシリーズ中最大のキャクター数を誇ります。それぞれのキャラに個性がありFFでは最高のシナリオだと思います。音楽も素晴らしいものがあります。魔法は召喚獣の魔石ごとに覚える魔法が異なり、キャラに装備することで覚えます。武器は街で買います。以上どの作品も素晴らしいのでぜひプレイをしてみて下さい

★★★★☆ 一度はプレイする価値あり 2001-11-18
SFC版との大きな違いは、オープニング・エンディングにムービーが追加されたことくらいで、
ほぼそのまま移植されています。いまやっても、さすがファイナルファンタジー、とても面白いです。
SFC版を未プレイの方は、買って損はしないと思いますよ。

ただ、4、5はストレスなくプレイできるのですが、6では“読み込みが遅い”というマイナス点があります。

よって星1つのマイナスです。


★★★★★ 空前絶後の最高傑作 2003-06-26
FFシリーズをやってもう7年目だがこれほど素晴らしいと思う作品はない。自分は?が一番好きなので?を中心に語ろうと思う。主人公的な存在のキャラクターはいないがそれぞれのキャラに過去がありテーマの音楽が設定されれいる。それぞれのキャラが過去を背負いながらも仲間やまわりの人々に支えられ前に進んでいく様が心打たれる。また?は音楽はどれもこれもすばらしいものばかりオペラ座や最後のバトルは正に圧巻に等しい。FFはこのような姿勢でいつづけてほしい。もちろん?や?のいい作品なのでおもしろいゲームがなくて飢えている人もしこれに手をつけていないのであればいますぐ店頭へいってこのFFコレクションを購入してほしい。

★★★★☆ この頃が一番良かったのに・・・。 2005-11-27
タイトル通りです。私としてはこのドット絵時代のFFが一番よかった。正直言って、私の中での”FF”と言うモノは、この三作しかゲームとしては認識されていません。反対意見はあるでしょうが、この頃のFFが一番”ゲームとしては”良かったと思います。映像とか何とか、そういう事を言い出すと、どうしても昨今の物には力負けしてしまいますが、”ゲーム”として捉えるのであれば、これはFFシリーズの中で最も面白いと言える頃の三作の詰め合わせなのではないでしょうか。

★★★★☆ 懐古主義者のこと。 2006-06-27
スーパーファミコン大好きの懐古主義ゲーマーの俺にはたまらないソフトでした。
プレステ参入以降のファイナルファンタジーもあれはあれで面白いと思いますが、俺はやはりスーパーファミコン時代のファイナルファンタジーの方が好きです。
特に好きなのは5で、これはもう文句の付けようがないロールプレイングゲームの大傑作だと思いますね。
ベタだけどちゃんとファンタジーしている完成度の高いストーリー、いつまでも心に残る音楽(特にフィールドの曲がどれもいい)、それまでのシリーズの集大成的な丁寧に描かれたドット絵グラフィック、絶妙なゲームバランス。
まさに名作中の名作です。
このプレステ版はやはりロード時間があるぶん、ややテンポが悪くて、そのため星をひとつ減らしましたが、それでもやはりプレイするのが楽しい傑作ですね。
ベタ移植にこだわったのが功を奏したように思います。
当時から完成度が高かったのでイジる必要がないんですね。
個人的にドット絵、植松音楽でのファイナルファンタジーの新作がプレイしたいです。
ファイナルファンタジー5‐2とか出して欲しいですね。

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